美容整形外科 エストクリニック横浜 (神奈川県 横浜市)
エストクリニック横浜
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体のお悩みは十人十色。体のお悩みの場合、全く悩みがないと言われる方のほうが少ないでしょう。
気になる部分があると、お洋服選びや旅行するときなど色々と余計なことにまで気を回しがち。
気になる部分をなくせば、そんな気を回さなくてもだいじょうぶ!逆に自身のある部分に変えてみませんか?
 
脂肪吸引
お脂肪は色々な部位に付いてきます。太ももやお尻、お腹、二の腕などあげだしたキリがありません。脂肪といっても大きく分けると2種類の脂肪に分けることができます。
 
 
脂肪吸引
お腹・お尻・腕など様々な部分につく余分な脂肪。女性の場合この脂肪が、皮膚の下の皮下脂肪と呼ばれる部分につきやすい体質なのです。一方男性の場合は、内臓の周りの内臓脂肪と呼ばれる部分に脂肪がつきやすい体質になっています。皮下脂肪は少し脂肪がついただけで見た目がきく変わってきますが、逆に内臓脂肪の場合は少しついただけでは一見わかりにくいという事がいえます。体質的に女性は皮下脂肪が多いので、この脂肪を吸引すれば体重的にも見た目的にも大きく変化させることができます。
 
 
脂肪吸引とダイエットの違い
よく「ダイエットとの違いは?」と聞かれることが多いですが、一番の違いは「脂肪細胞を小さくする」ということと「脂肪細胞をなくしてしまう」ということです。ダイエットの場合、例え20kg痩せたとしても脂肪細胞がなくなったわけではなく、小さくなったということになります。この「一度大きくなって小さくなった脂肪細胞」は普通の脂肪細胞より効率的にエネルギーを蓄えることができるようになっています。痩せた後、ちょっと食べ過ぎただけでその余分なエネルギーを脂肪に蓄えることができる、つまり一般的に言われる「太りやすい」状態になっているのです。脂肪吸引の場合、太った脂肪細胞を体外に捨ててしまいます。つまり無くしてしまうわけです。残った脂肪細胞は「大きい」状態のままですが、大きいだけであってエネルギーを蓄えやすいわけではありません。脂肪細胞が「大きい」と「太りやすい」状態では、その後同じような食生活を行った場合に体重が「変わらない」と「増えた」というぐらい差が出ます。もう少しおわかりやすいようにするため、詳しく項目ごとに分けます。
 
運動でダイエットした場合
身体の仕組みは、グリコーゲンの形で一定量のエネルギーを筋肉や血液中に蓄えており、運動等をしたときは、まずこのグリコーゲンを燃焼させます。運動を20~40分(運動の強さ、個人差があります)続けると、エネルギーとして使用するグリコーゲンが不足し始めますので、筋肉と脂肪を分解してアミノ酸にそしてさらに分解してグリコーゲンにするということを始めます。このように運動を継続してなおかつ一定量の運動をしないと脂肪が小さくならない、減らないということが起きるのです。体重だけでみれば、脂肪の変わりに筋肉がつきはじめるのでなおさら変化が乏しいことになります。ただし、筋肉になった部分は普段の生活でもその分エネルギーが必要になりますので、太りにくい体質に変わりつつある状態ともいえます。しかし、継続できれば良いですができなかった場合、せっかくついた筋肉は「普通の生活ではいらない筋肉」と体が判断しどんどん筋肉を落としてゆくという状況にもなります。
 
食事制限でダイエットした場合
食事制限で摂取カロリーを落とした場合、充分なエネルギーがないわけですから身体はまず新陳代謝を遅くして身体を維持できる必要カロリー自体を落とします。それでも身体を維持できる必要カロリーに足りない場合、次にエネルギーが必要である筋肉を落とし、なおかつその筋肉をエネルギー源に分解します。このことにより必要なカロリーを落とした上でエネルギーを補充するということをするのです。それでも足りない場合にようやく脂肪分を分解する作業になるのです。例をあげますと通常50kgの体重を維持するために1日2000kcal必要だった人が、ダイエットのために1日1000kcalに押さえたとします。体は最初、新陳代謝を落として1800kcalで50kgの体重を維持しようとします。それでもエネルギーはたりませんので、エネルギーを必要とする筋肉を落としていきます。つまり必要なカロリー(1800kcal)を、筋肉を落とすことで必要なカロリー(1600kcal)に下げ、なおかつその落とす筋肉をエネルギー源として利用します。しかし、筋肉の分解を続けすぎると命に関るようになるので、体としてはその次にエネルギーになれる脂肪をようやく分解し始めるのです。このため生懸命成功させても、新陳代謝が落ちているため肌はボロボロ、筋肉も落ちているため体力もガタガタになるのです。しかも今度は必要エネルギーが落ちているので太りやすくやせにくいという悪循環になります。上記の例でいいますと仮にダイエット後のリバウンドで元の50kgになったとします。それはダイエット前の必要カロリーが「50kgの体重を維持するために1日2000kcal」だったのに対して、ダイエット後で体重がもどった場合は、筋肉が落ちている、脂肪細胞がエネルギーを蓄えようとする働きなどにより、必要カロリーが「50kgの体重を維持するために1日1900kcal」と低くなっているからなのです。 *各数値はわかりやくするために仮に当てはめておりますのでご注意ください。
 
脂肪吸引の場合
脂肪吸引の場合は余分な脂肪がついている部分を脂肪細胞ごと特殊な器具を使用して体外に除去します。体力が落ちる、肌がぼろぼろになる等の心配がなく、一度落としてしまえばリバウンドはなく再び脂肪吸引をする必要がありません。また狙った部位のみを落とすことができますので、バストなど出したい所はそのままで、一日で脂肪を除去できます。万能に思われるかもしれませんが、最初に少し触れたように、脂肪吸引のできる脂肪は皮下脂肪又は外から器具を通せる部位に限ります。内臓の周りにつく内臓脂肪に関しては脂肪を除去できる状態にありませんので注意が必要です。「どちらの脂肪がついているのか?」に関しましては事前のカウンセリングで調べることができます。又、ご自分で目安として調べるには、気になる所を指先でつまんでみてください。しっかりつかめたのであれば皮下脂肪がついております。
 
脂肪吸引の治療法
簡単に脂肪吸引の仕方について述べさせていただきますと、脂肪吸引の可能な場所は、肩から肘まで・背中・腹部・腰・お尻・太もも・ふくらはぎの部分ができます。脂肪吸引について心配されるのが傷跡についてですが、ワキや腰の横、太ももの内側の付け根など術後に目立たないような所を1~2センチ切開し治療します。切開した部分から10種類ある長さ20~25センチ、直径2~4ミリの細長い管を差込、部位によって使い分けながら脂肪を吸い出していきます。この菅自体が回転しており、取り出したい脂肪をかき混ぜ、その部位全体を均一的に脂肪を吸い出す事ができるようになっております。(均一に吸い出さないと術後、皮膚の表面が凸凹になってしまうため)適量の脂肪を吸い出した後、切開部分を縫合して終了です。
 
食欲抑制剤(サノレックス)
過食が原因で太リますが、そうはわかっていてもなかなか食事制限は難しいものです。無理な食事制限をすればリバウンドの可能性も高くなりますし、体力にも多大な負担をかけてしまいます。しかし、過食によりさらに太ってしまう事は避けたいものです。そこで、食欲そのものを減退させ過食を防ぐ「サノレックス」というお薬があります。この薬を飲んだ後、2時間後~10時間程度、食べようとする気持ちそのものがかなりなくなります。間食といわず普通の食事まで、食べたくなくなりますので効果が非常に大きいものがあります。ただし、効果が大きいため院長がお勧めするお薬の飲み方をしないと、体力・気力ともに激減しますので注意が必要です。
 
 
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