
体のお悩みは十人十色。体のお悩みの場合、全く悩みがないと言われる方のほうが少ないでしょう。気になる部分があると、お洋服選びや旅行するときなど色々と余計なことにまで気を回しがち。気になる部分をなくせば、そんな気を回さなくてもだいじょうぶ!逆に自身のある部分に変えてみませんか?

| バストに関するお悩みは様々です。バストを大きくされたい方がいると思えば、逆に小さくされたい方などその方によって、同じバストの治療でも方法は全く変わります。 |
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バスト縮小・吊り上げ
大きすぎるバストを縮小されたい方の治療方法は、まず乳輪に沿う形の小さい円とそれより大きな円をドーナッツ状に直接バストにペンで描きます。そしてその2つの描いた線にそって切れ込みを斜めに入れ、ドーナッツの部分を脂肪分だけを取り除くようにして除去します。その後、乳輪の周りで縫合するようにバストを縮小させて終了します。乳輪の周りで縫合しますので、傷跡は目立ちません。
もう一つは、バストが大きくて下に垂れている方にお勧めの方法です。下に垂れている部分を中心に余分な部分を除去していきます。さらに今度は、バランスのとれたバストになるように、全体的にバストを整形していきます。乳輪と乳頭が下に垂れている部分にありますので、全体的な整形を終了した後に、乳腺を傷つけないようにしながらバストの程よい位置にくるように移動します。術後に授乳できるかどうか気にされる方もいらっしゃいますが、乳腺がしっかり残っているので心配ありません。バストは子供ができた・成長期等の理由により自然に大きくなる機会がありますので、術後にまた大きくなる可能性があります。
乳輪・乳頭縮小
遺伝的に大きい方も多いですが、授乳後に大きくなりお悩みになることが多い乳輪・乳頭の肥大。
乳輪の縮小の場合は、まず乳頭を中心として乳輪の上下左右に()の形をペンで描きます。ペンでえがかれた形に切込みを入れていき、できるだけバストの脂肪を取らないようにながら()の部分を切除します。切除後()の端どうしをあわせ縫合します。
乳頭縮小の場合、術後の乳頭の大きさを決めた後円柱のケーキをカットするように乳頭の中心に向かって2箇所切れ込みを入れます。その切れ込みの間にある乳頭の底を切り切除します。そのままでは乳輪とのバランスが崩れますので、乳頭の切れ込みと同じ間隔で乳輪も同じように切れ込みを入れ切除します。どちらも縫合して終了となります。
特に乳頭を縮小された方が授乳のことを気にされますが、乳頭は無数の穴から母乳が出ますので心配ありません。また、傷跡も目立つ心配はありません。
陥没乳頭
バストの成育が乳頭にある乳菅の成長より早い場合におこります。治療方法としては乳頭にくさび状に切れ込みを入れ乳頭につながっている乳菅の部分に特殊な糸を通します。乳頭を通常の位置になるようにその糸を使い引っ張りあげます。この時点で引っ張りあげるのを止めてしまいますと元に戻ってしまいますので、プロテクターを使い2週間ほどその状態をキープし乳頭が完全に露出するようにクセをつけます。クセがついてしまえば引っ張りあげるのを止めても再び陥没することはありません。
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