シミ・肝斑 | 美容整形・美容外科 エストクリニック 横浜・品川・町田・福岡

シミ・肝斑

シミ・肝斑

「キレイな人」って聞いて、どんな人を想像しますか?
いくら目鼻立ちが整っている人でも、シミやくすみで肌に透明感がなく色ムラや濁りが目立ったらどう感じますか?
やはり、キレイさも半減して不健康に見えたり、魅力も薄れてしまいます。逆に言えば、シミ・くすみなどがなく、透明感に溢れるハリと弾力のある美肌であれば健康で明るく見え、周囲の人たちにもとても良い印象を与えることが出来るでしょう。つまり「キレイな人」と思われやすいでしょう。
美しく年を重ねるために、いつでも美肌でいたい・・・。
今まで諦めていたシミ・くすみ・肝斑・ホクロ・ニキビ跡などのあらゆる色素系疾患も、エストクリニックならオーダーメイドの丁寧な治療で、理想の美肌を手に入れることが出来ます。

エストクリニック式!シミのオーダーメイド治療

一言に『シミ』と言っても、シミには様々な種類があり、いくつかの要因によって生じます。シミにお悩みの患者様のお肌には、ほとんどの場合、肌の表面には複数のシミが混在しており、治療法やケア方法を間違えてしまうとシミを悪化させる原因になります。

まずは専門医の診断のもとで、適切な治療を受けましょう。シミは早期治療をすることで、歳を重ねても健康的で美しい肌を守り続けることができます。

エストクリニックなら!

美容外科歴25年以上の院長医師がカウンセリング
シミ・肝斑をはじめ、そばかすやあざなどの美容皮膚科治療は、まずカウンセリング・診察でお悩みの原因・要因を見分けることが大切です。
エストクリニックグループでは、すべての患者様のカウンセリングを美容外科歴25年以上の院長医師が診察を行います。
豊富な経験をもとに診察を行い、最適な治療法をご提案します。

様々なレーザー機器を完備!
エストクリニックグループでは、フォトRF(オーロラ)やレーザートーニング、Qスイッチヤグレーザーなど・・・
患者様のお悩みに対して最適な治療ができるよう、様々なレーザー機器を完備しております。
レーザー機器、IPL治療器などを組み合わせることで、より早く、より綺麗に、お悩みを改善することが可能です。

患者様の希望に合わせた治療法の提案
「ダウンタイムが少ない治療がいい」「できるだけ1回で治療したい」など・・・患者様はお一人お一人ご希望・ご要望が異なります。
エストクリニックグループでは、患者様のご希望・お悩み部位に合わせて、治療方法をご提案します。
気になる治療金額も、患者様のご予算をもとに、無理のない治療ペースをご提案致しますので、ご安心ください。

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お悩みのシミの種類と治療法一覧

シミとは、紫外線やホルモンバランスの乱れにより、顔や体にできる皮膚疾患です。
ひとえにシミと言っても、老人性色素班や肝斑、脂漏性角化症やそばかす(雀卵班)など、様々な種類があり、色や大きさも異なります。
シミができる原因も、シミの種類によって異なりますが、主な原因は紫外線です。
ここでは、シミができるメカニズムやシミができる様々な要因、シミができてしまったときの対処法をご説明します。

①老人性色素班

  • 普段からあまり紫外線対策をしていない
  • 若い頃、頻繁に日焼けをしていた

老人性色素斑(日光性色素斑)とは、紫外線が原因で発生するシミです。一般的に「シミ」と言えば、この老人性色素斑のことを言います。若い頃から紫外線対策を怠っていた方ほど、早い段階でシミが現れます。

効果的な治療方法

②肝斑

  • 気になるシミは輪郭がぼんやりしている
  • 左右対称にシミが蝶の羽のように広がっている

肝斑とは、頬の高い部分に左右対称に出現するシミです。ホルモンバランスやストレス、紫外線など様々な要因で発症し原因特定が複雑なシミでもあります。この部分には、摩擦黒皮症が混在している場合がありますので、専門医の診察をオススメします。

効果的な治療方法

③脂漏性角化症

  • ホクロのようにシミが盛り上がっている
  • イボのようにザラザラとした感触がある

脂漏性角化症とは、老人性疣贅(老人性イボ)とも呼ばれる良性腫瘍です。色は淡褐色、灰褐色、黒色まであり、形は円形や楕円形をしていて盛り上がったシミのように見えます。また放置しておくとイボ状に膨れ上がり痒みを伴うこともあります。

効果的な治療方法

④そばかす・雀卵班

  • 鼻を中心に斑点が広がっている
  • 両親のどちらかもそばかすがある

そばかす(雀卵斑)とは、小さな斑点が鼻を中心に頬の高い部分に広がっているのが特徴です。また、遺伝的な要素が強く、両親のどちらかにそばかすがある場合は高い確率で子どもの頃から出現します。紫外線に当たると濃くなるので注意が必要です。

効果的な治療方法

⑤炎症性色素沈着・摩擦黒皮症

  • ニキビ跡のシミが気になる
  • 下着のラインの皮膚が変色している

炎症性色素沈着とは、ニキビ跡や傷跡などの炎症後に出来る色素沈着のことです。また、摩擦や接触による色素沈着は摩擦黒皮症といいます。いずれも肌のターンオーバーとともに徐々に薄くなりますが、紫外線対策を怠るとシミへと変化してしまいます。

効果的な治療方法

⑥太田母斑・あざ

  • 顔の片側に灰青色のアザがある
  • 上(下)瞼に灰青色のアザがある

太田母斑とは、目の周囲を中心に、頬・額・鼻に出現する灰青色や茶褐色の母斑(あざ)です。通常は顔の片側にできますが、両側の場合もあります。また、生まれた時から既にある場合と、小児期や思春期に出現して徐々に拡大する場合とがあります。

効果的な治療方法

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肌の構造・ターンオーバーの仕組み~シミのできるメカニズム~

肌の構造

肌は「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3つの層から構成されています。
肌の一番外側にあるのが「表皮」と呼ばれるもので、様々な外的刺激から肌を守り、肌の水分をキープするバリア機能を果たしています。その表皮の内側にあるのが「真皮」と呼ばれる層で、表皮を支えて、その中にあるコラーゲン線維やエラスチン、ヒアルロン酸が肌のハリや弾力を保っています。さらにその内側には「皮下組織」という層があり、体温を維持しながら、外からの刺激や衝撃を和らげるクッションの役割を果たしています。

ターンオーバーの仕組み

表皮の構造は、その表面から「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」という4つの層で構成されています。
表皮の一番下にある「基底層」で生まれた「角化細胞」は、代謝とともに徐々に有棘層、顆粒層へと押し上げられて、角質層に到達し細胞の寿命を終え死んだ状態の「角質細胞」になります。最終的にはアカとなり、乾燥して剥がれ落ちます。この一連の肌の新陳代謝のサイクルをターンオーバーと言います。個人差や年齢差、部位による差はありますが、通常肌のターンオーバーは28日程度の周期で行われます。

シミのできるメカニズム

肌の角化細胞は紫外線やストレスなどの刺激を受けると、色素細胞であるメラニンに働きかけ表皮層に存在する「メラノサイト」が活性化され、シミのもととなるメラニン色素を大量に作り出します。
この時大量に発生したメラニンは、ターンオーバーで排出が追い付かず、表皮にとどまり蓄積されてしまいます。健康で正常な肌であれば、通常、発生したメラニンは肌のターンオーバーによって角質やアカとなって順次剥がれ落ちていきます。しかし、新陳代謝が低下するとターンオーバーの周期が乱れて、メラニンがいつまでも排出されずに蓄積されてしまうため、シミやくすみとなって肌表面に現れます。
また、ターンオーバーの乱れ以外にもシミやくすみの原因となるのは、服が接触したり、肌を強く擦ってしまうなどの接触や摩擦による外的要因や、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、病気などの内的要因によることもあります。
このように様々な要因が重なり合って、肌にメラニンが沈着してシミが濃くなっていきます。

  • 紫外線によりメラノサイトが活性化され、メラニンが生成される
  • 通常はターンオーバーによってメラニン色素もはがれ落ちる
  • ターンオーバーの乱れや、様々な要因でメラニンが排出されずに蓄積され、シミとなる

シミのできる要因

紫外線
紫外線により角化細胞が刺激を感じると色素細胞に肌の中で日傘となるメラニンを作るように指令を出します。これにより、大量に作られたメラニンはターンオーバーで排出しきれずに蓄積してシミのもととなります。また、ニキビ跡や傷跡などの色素沈着も、紫外線を浴びるとそこが新たなシミとなり次第に濃くなってしまいます。日頃からの紫外線対策がシミを予防し増加させない重要なポイントとなります。
肌への摩擦
紫外線により角化細胞が刺激を感じると色素細胞に肌の中で日傘となるメラニンを作るように指令を出します。これにより、大量に作られたメラニンはターンオーバーで排出しきれずに蓄積してシミのもととなります。また、ニキビ跡や傷跡などの色素沈着も、紫外線を浴びるとそこが新たなシミとなり次第に濃くなってしまいます。日頃からの紫外線対策がシミを予防し増加させない重要なポイントとなります。
ホルモンの乱れ
黄体ホルモン(プロゲステロン)はメラノサイトを刺激する働きがあり、黄体ホルモンが増加する排卵後から月経までの2週間や妊娠中はシミが濃くなったり、新たなシミが出来やすくなります。また、睡眠不足や心的苦痛などのストレスでも、脳下垂体からメラノサイトを刺激するホルモンが分泌されます。したがって、心身ともに健康を管理してホルモンバランスを整えることもシミ予防には大切です。
ストレス
慢性的にストレス状態にあるとホルモンバランスが崩れたり、体内の錆の原因となる活性酸素を発生させます。その結果、脳下垂体から分泌されるホルモンと活性酸素がメラノサイトを刺激して、シミの原因となるメラニンを増加させてしまいます。また、ストレスにより代謝機能が低下すると、過剰に産生されたメラニンが正常に排出されず、やがてはシミやくすみのもととなってしまいます。
加齢
年齢を重ねるとシミやくすみが増えてきます。それは、加齢によって肌の代謝機能が低下して、「新しい細胞を作り古くなった細胞を排出する」という、肌のターンオーバーのサイクルが遅くなることが原因です。さらに、年齢とともに肌の水分量が減少して潤いが不足すると角質層が硬くなり、表面の古い細胞が正常に排出されにくくなります。この時に蓄積されたメラニンがシミやくすみの原因となります。
睡眠不足
ホルモンの中でも細胞の生成を促す成長ホルモンは、夜の10時~2時(お肌のゴールデンタイム)に最も盛んに分泌されます。そのため、この時間に睡眠をとることがベストですが、忙しい現代社会では難しいため、短時間でも質の良い睡眠をとることが重要となります。睡眠中に分泌される成長ホルモンが減少すると、細胞の生成が停滞して肌のターンオーバーも乱れてしまうので、シミが出来やすくなります。
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シミができてしまったら?(効果的な対処法)

シミはそのままにして放っておくと、肌の中に汚れの層としてたまっていくので、早めの治療を!

若い頃は肌のターンオーバーが正常(28日周期)に行われているため、メラニンが表皮内に放出されても、どんどん体外にアカと一緒に排出されて表皮に蓄積されないため、シミが出来ません。しかし、肌のターンオーバーの周期は加齢とともに遅くなるため、新しい細胞が作られず古い細胞もアカとなって体外に排出されません。そのため体内に無数のメラニンが溜まり、シミとなってお肌の表面に出現してしまいます。まずは、お肌のターンオーバーを正常に戻すことがシミの改善につながります。
エストクリニックでは、シミ・そばかす・くすみ・肝斑・ホクロ・ニキビ・肌のハリ・毛穴や小じわの解消など、あらゆる肌トラブルを改善するために「フォトRF(オーロラ)」や「レーザートーニング」での治療をオススメしています。また、濃いシミや扁平なホクロは一回の治療でほとんど取れてしまう「シミ取りレーザー」での治療も行っています。さらに、色素沈着の解消や美白・美肌効果を高めるイオン導入「クライオセル」は、健康的で明るい美肌を目指す方、他の治療と組合せて早く効果を出したい方にもオススメの治療法です。

レーザー治療効果比較

症状別効果 フォトRF
(オーロラ)
トーニング Qスイッチ
YAGレーザー
クライオセル
(イオン導入)
ウォーター
ピーリング
しみ ◎ ○ ◎ ○
そばかす ◎ △ ◎ ○
肝斑 × ◎ ○
赤ら顔 ○
タトゥー ◎
ハリ ○ ○ △ △
シワ △ △ △ △
タルミ ○ △
毛穴 ○ ◎ ○ ◎
ニキビ ○ △
ニキビ跡 ○ ◎ △
色素沈着 ○ ◎
脱毛 ○ △
レーザー別
特徴
フォトRF
(オーロラ)
トーニング Qスイッチ
YAGレーザー
クライオセル
(イオン導入)
ウォーター
ピーリング
ダウン
タイム
なし なし
痂皮7~14日程度
テープ保護+軟膏
なし なし
メイク 直後からOK 直後からOK
痂皮が取れるまではテープ保護したうえで、メイク可能。
レーザー治療専用のメディカルコスメ使用の場合は、
浸出液が出てなければ直後からメイクOK。
直後からOK 直後からOK
洗顔 直後からOK 直後からOK
当日からOK。
テープが濡れたり取れた場合は、付け替えてテープの上から軟膏を塗布。
12時間後
からOK
直後からOK
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